そば殻炭枕はこうして出来る!

 e-daro.comのそば殻炭枕は丁寧に焼き上げたそば殻炭、
竹炭、そば殻を材料としています。そば殻炭枕が出来上がる
行程をごゆっくり見学して下さい。

 左の写真がそば殻炭を焼く作業所です。山形市の東部に位
置する
蔵王山のふもとの大自然の中で焼いています。

製造者:
ZAO夢工房 山形市蔵王上野 

1.そば殻炭を焼きます。

上の写真の専用釜を使います。そば殻を800℃前後で
15〜16時焼いた後、4日間程かけて熱を冷まして取り
出します。                   

取り出したそば殻炭です。独特の炭の香が漂います。

2.竹炭を枕用に砕きます。

消臭のために加える竹炭を機械で細かく砕きます。
竹炭は消臭力という面では備長炭をはるかに凌ぎま
す。この竹炭もZAO夢工房さんで焼かれたものです。


こちらが砕かれたもの。ふるいに掛けて
適度な大きさのものだけを使用します。

3.そば殻の芽を取り除き混ぜ合わせます。

昔は枕といえばそば殻でした。そば殻枕が使われなくなった
大きな理由として虫がわくことが挙げられます。その原因と
なるのが芽にあたる部分です。そば殻炭枕に用いられるそば
殻は炭酸ガスで芽を殺した後に芽をふるいで取り除きますの
で虫の心配は全くありません。そば殻は寝心地を高めます。

これまでのそば殻炭、竹炭、そば殻を混ぜ合わ
せます。この時の割り合いは企業秘密。肩こり
防止、快眠促進のための遠赤外線効果と寝心地
を高めるための微妙な割り合いなのです。  


4.出来上がり

内袋に原材料を入れ、カバーをして出来上がり!

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