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e-daro.comのそば殻炭枕は丁寧に焼き上げたそば殻炭、 竹炭、そば殻を材料としています。そば殻炭枕が出来上がる 行程をごゆっくり見学して下さい。 左の写真がそば殻炭を焼く作業所です。山形市の東部に位 置する蔵王山のふもとの大自然の中で焼いています。 製造者:ZAO夢工房 山形市蔵王上野 |
上の写真の専用釜を使います。そば殻を800℃前後で 15〜16時焼いた後、4日間程かけて熱を冷まして取り 出します。 |
取り出したそば殻炭です。独特の炭の香が漂います。 |
消臭のために加える竹炭を機械で細かく砕きます。 竹炭は消臭力という面では備長炭をはるかに凌ぎま す。この竹炭もZAO夢工房さんで焼かれたものです。 |
こちらが砕かれたもの。ふるいに掛けて 適度な大きさのものだけを使用します。 |
昔は枕といえばそば殻でした。そば殻枕が使われなくなった 大きな理由として虫がわくことが挙げられます。その原因と なるのが芽にあたる部分です。そば殻炭枕に用いられるそば 殻は炭酸ガスで芽を殺した後に芽をふるいで取り除きますの で虫の心配は全くありません。そば殻は寝心地を高めます。 |
これまでのそば殻炭、竹炭、そば殻を混ぜ合わ せます。この時の割り合いは企業秘密。肩こり 防止、快眠促進のための遠赤外線効果と寝心地 を高めるための微妙な割り合いなのです。 |
内袋に原材料を入れ、カバーをして出来上がり! |
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